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2008年4月20日 (日)

高知のカフェ巡礼①

 プロフィールにある通り、ゆっきーは珈琲やそれが楽しめるカフェが大好きです。8年間住んだ水の都松江(島根県)でも多くのカフェと珈琲専門店に、妻なーちゃんと娘はるるんと足しげく通いました。

 さて先日夕方2時間くらい時間が取れたので、親子3人でタウン情報高知の「カフェの本」で見つけた「ギャラリーカフェ森のあくび」というカフェに行きました。場所は南国市岡豊の歴史民俗資料館のすぐ近くです。

 まず外観は普通の一戸建て住宅です。よく見ると色んなところに豚のマークや置物が飾ってありました。(すみません、こういうところこそ写真を撮るべきでした)。でも田園地帯にひっそりと建っており、隠れ家的な感じです。

写真:森のあくび外観と左はゆっきー(背中に哀愁?が漂っている)

Morinoakubi

 カフェのロビーには、色んな窯元の個性的な陶器のカップが所狭しと置かれています。この中から好きなカップを選び、珈琲を入れてもらえるのです。窓をひょいと見やると、大きな黒い物体を眼の端に捕えました。なんと黒豚です。

 髭の似合うマスターが、「これはミニブタです。名前はぶー太郎です(確かぶー太郎だったと思います)」と言って、カーテンを開けてくれました。これがミニ??ゆうに60kgを超えていそうなのに。

写真:マスコットキャラの黒豚

Buta  はるるんは、「ぶうぶう」と言って大喜び。そのうち、家からおばあさんが出てきて、キンカンを投げいれると、ぶー太郎は機敏な動きで食べていました。

 その後、珈琲を二人前とフレンチトーストを一つ頼みました。僕は、ドンパチという銘柄、なーちゃんはクレオパトラという銘柄にしました。

 珈琲には、京都のかりん糖がつき、おまけではるるんの為にブルーベリージュースもつけてくれました。どちらの珈琲も、かりん糖と程よく合い、僕もなーちゃんゆっくりとおいしい時間を楽しみました。

 今後も時間を見つけて色んなカフェを楽しむつもりです。

 

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