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2008年7月 6日 (日)

田役(たやく)で・・・

 こんにちは。今日は、まさちゃんの代わりに田役(たやく)に行ってきましたhorse

 田役とは、簡単にいえば農業水路の清掃で、主に稲作に必要不可欠な水を管理するために、地域の人が協力して行いますconfident

 朝8時半に近くの公民館に集まり、田役に向かいました。一か所目は、天神様の神社の近くにある川の清掃でした。まさちゃんが、すぐ着くと言っていましたが、歩きfishで20分くらいかかりました。

 今日は天気が良く日差しが強いので、みんな、「歩くだけで疲れたわ。」と口々に言っていました。しかも、せっかく行ったのに、他の地区の人が既に清掃していたので、無駄骨に終わりましたwobbly

 それでも、気を取り直して、次の箇所に向かいました。前川という川で、横幅が4mくらいの川です。

 皆で川の藻や水草、そして川岸の草を鎌で刈りながら、上流に上っていくと、急に水深が深くなりました。それまで、せいぜい膝のあたりまでだったのが、太ももまで水に浸かり出しました。

 「おいおい。嘘やろ。」と思いながら、周りの人を見ると、先を行く人は、腹まで浸かりながら、草を刈っています。60歳くらいの人達が、どんどん進んでいくのを見て、覚悟を決めましたcancer

 深いところは、泥の中にズボズボ足が入っていくので、一歩一歩進むのが大変です。そして、ついに、水は僕のパンツにまで、侵入してきましたbearing水は予想よりちょっと温い感じで、何となく敗北感のような気持ちに包まれました。

 でも、濡れてしまうと、結構普通でした。ここまで来たら、泳いでやろうかなとも思いましたが、携帯電話があったので、今回はやめました。最後は、「丸池」というため池の清掃をして、ようやく田役が終わりました。参加者は、30人くらいで、20代は僕だけでした。

 4時間弱の田役を通じて、普段挨拶以外を交わすことのない近所の人と、話したり共同作業をすることで、親近感を持てたのが一番の収穫でした。

 今回感じたのは、40歳以下の若い人の参加が少なく、60・70歳の人が中心となっていることです。今度は、幼馴染や近所の後輩を誘って、田役の世代交代を図っていこうと思います。そして、晩には軽い打ち上げをしたら、参加者も増えるし、楽しいなじゃないかなと思います。 

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