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2008年7月 6日 (日)

夕焼けが教えてくれたこと

 こんばんは。今夜もひどく蒸し暑く、寝苦しいですね。

 今日で高知に帰って来て、ちょうど三ヶ月。あっという間の三ヶ月でした。肉体的な疲れもいくばくか蓄積し、今日は特にいらいらして、余裕の無いゆっきーでした。

 そんななか、夕方アパートに帰る途中で、出荷しているスーパーに立ち寄り、野菜の売れ行き状況をみました。ここ最近売れ行きが伸び悩んでいましたが、案の定結構残っていました。

 肩を落として店を出、歩きだしたとき、ふいに夕焼け空が飛び込んできました。

写真:夕焼け空

夕焼けが教えてくれたこと

 太陽は山に沈んでいても、その残光が雲に赤紫の絵の具を彩り、雲間からは優しい光が見えました。

 その光景に心が紛れて、僕はもう一度店に戻り、担当の方とお話をしました。

 すると、担当の片は今の苦戦している状況は想定の範囲であり、じっくり腰を据えてうちの野菜を売って行きたいと言ってくれました。

 僕はその言葉がとても嬉しく、そして、すーっと肩の荷を下ろしてくれました。

 僕はいつの間にか、感謝の心を失い、結果に対し一喜一憂していた気がします。自分達の野菜やお店の方を、ちゃんと信頼していなかったのです。

 信頼と感謝は、固い糸で結ばれています。どちらが欠けても、物事は上手くいきません。目の前の人、モノを大事にしていきたいですね。

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