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2008年9月28日 (日)

喫茶去(こ)に行きました

 こんばんは。久しぶりの更新です。お待たせしました。最近、疲れがたまってなかなかパソコンに向かえませんcoldsweats01

 さて、先日土佐キムチの米ちゃんの誘いでともちゃんと三人で、彼の妹さんが経営している「喫茶去(こ)」に行ってきましたrvcar場所は、香美市香北町の商店街のど真ん中にあります。目印は、カレーパンマンの置物で、古民家っぽい建物です。

写真:カレーパンマン1_r

 このお店は、個性的なお客さんが良く来られるということで、その日はモンゴルからのホームステイで、モンゴル人高校生3人が来ていました。

 一時過ぎに着いたので、おなかはもうぺっこぺこ。しかし、米ちゃんの妹さん(店主)がおしゃべりを始めて、終わったかと思うと、せっかくだから高校生と話をしてみてはということで、腹の虫をなだめつつ、お話をしました。

 「何歳ですか?(米ちゃん)以下米)」。「私は、16歳。私も16歳。私は、17歳(モンゴル(以下も)」「日本人では、誰が好きですか?(僕)」「ええーと、松たかこです」。「馬は乗りますか?(米)」「ハイ。乗ったことあります(も)」というような、簡単な会話をしていると、お待ちかねの昼食が登場しました。

 「今日はカレーしかないよ」という店主の言葉通り、チキンカレーでした。スパイスから作った本格カレーで、とてもおいしかったですhappy02

 その後、食後のコーヒーを淹れてくれたのですが、カップがアンティークの格好良いやつなんですlovelyすると、「こっちのカップも見ていいよ」と言われ、厨房に案内していただいたら、色とりどりの磁器のカップがたくさんありました。珈琲は、岩手のブレンドコーヒーでしたcafe高知では、とても珍しいですwink

 その後も喫茶には、商工会婦人部の方や近所の方、新聞記者さんなどが来訪していました。

 とにかく、拙い僕の文章では表現しきれないほど、個性的な店で個性的なお客さんが訪れているようなので、また行きたいと思います。米ちゃん、どうもごちそうさまでしたlovely

写真:喫茶去2_r (右が米ちゃんです)

 ちなみに、顔なじみの新聞記者さんは、「もう食べるものはないよ」と言われ、セルフでお茶を飲んでいましたcancer

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