こんばんは。今日も高知は良い天気
日中は、薄手のシャツ
で農作業をしています。今日は、キャベツの畝づくりと、セロリの草引きをしました。
さて、久々に、僕らの余暇の過ごし方をご紹介をします。皆さん、CLAMP(クランプ)という漫画家をご存知でしょうか?最近のは知らないですが、『カードキャプターさくら』や『マジックナイトレイアース』といったヒット作を連発する人気漫画家です。
そのCLAMPの『聖伝RG VEDA-』が、僕とともちゃんの間で静かにブームになっています。 あらすじは、最強の武神将・夜叉王は、天界を過酷なやり方で統治する天帝・帝釈天に反旗を翻し、帝釈天に滅ぼされた阿修羅族の最後の生き残りである幼い阿修羅王を守り、「天を滅ぼす」と予言に示された「六星」を糾合する旅に出る。多くの犠牲を払いながらも集まった五星は、帝釈天の居城に討ち入って帝釈天と対峙する。その最中、阿修羅王はその真の姿を現わし、予言を成就させようとするが……。(ウィキペディアより抜粋)
実はこれ結構古いマンガでして、1989年から1996年に書かれた作品で、僕は中学1年の頃に、出会いました
これがなぜ今頃読んでるかと言うと、ともちゃんが応接間から、3、4巻を発掘して、「これ読んでみたい」と言ったからです。
僕も、15年ぶりにその存在を意識し、急に読みたくなりました。全10巻のうち、4巻しかなかったので、ブックオフに走りました。まだ全部そろってないのですが、最後の9巻と10巻が入手できたので、満足しています。
と、前置きが長くなりましたが、これ、久しぶりに見ても、結末で泣けましたよ
特に、主要キャラである『龍王』が死ぬシーンは、ぐっときます
初期作品なので、変なところもありますが、勢いがあって、引きこまれていきます
なかなか入手できないかもしれませんが、ぜひ読んでみてください。マニアックですが、コメント待ってマース
写真:聖伝
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