こだわりキムチ
こんばんは。今日はぽかぽか陽気で暖かかったですね
ゆっきーは、午前中管理機でキャベツとじゃがいもの畝を整理した後、スーパーに配達に行って、午後はまさちゃんとキャベツの定植とじゃがいもの定植をしました。どちらも順調に行けば、5月から6月にかけて収穫できそうです。
さて、今月に入ってから、土佐キムチのよねちゃんのところに、本格的に白菜の出荷を始めました。天候や虫の発生等で、例年より1カ月ほど遅れての出荷です。
ご存知の通り、米ちゃんは化学調味料や合成保存料等を使わず、天然塩やくるみ、唐辛子など自然のものでキムチを作っています。だから、米ちゃんのキムチは辛さだけでなく甘みもあり、病み付きになります。
米ちゃんに、うちの野菜の特徴を聞いたところ、「野菜には細胞壁というものがあって、キムチにするにはまず細胞壁を塩漬けして壊さないといけないんだよ。ゆっきーんちの白菜はその細胞壁がふつうのより強くて、塩漬けに時間がかかる。でも、その分キムチにしたとき、歯ごたえがあって美味しいよ
」
このうちの白菜を使用したキムチは数量が限られているので(すみません、今年はなかなか白菜が少ないのです)、共同購入組織NPO法人「土といのち」にしか卸していないとのことです。ぜひ皆さん、「土といのち」に入って、貴重なキムチを食べてみてください。
参考:「土といのち」HP http://www15.ocn.ne.jp/~tuchi/index.html
ブログ:http://blog.goo.ne.jp/tuchitoinochi
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