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2011年2月

2011年2月17日 (木)

散髪

 こんにちは。昨夜からの雨rainで、畑はすっかり湿り、野菜たちも嬉しそうです。今日は、ハウスで、大根の種まきと、枝豆、インゲン豆の種まきをしました。

 さて、昨日、スーパーの配達の帰りに、散髪に行ってきましたcar

 高知に帰ってきてから、二つの美容院と、無料の散髪屋「バーバーともみ」、「バーバー嫁」、「バリカンよしお」などを利用してきました。しかし、美容院に行くのはなんだか気恥ずかしいし、無料散髪屋では納得いくものにならないなと思っておりました。

 そこで、昨年12月から、高校時代に通っていた散髪屋「ロータス」に行くことにしました。ロータスのマスターは、10年振りの来店で僕のことなど覚えていないだろうに、覚えているふりをしながら気さくに話しかけてくれます。

 マスターdog「いらっしゃい。今日はどんな髪型にする?いつもより、少し短めに切っとこうか?」

 ゆっきー^-^cat「そうですね。じゃあ、ちょっと短めで」

 マスターdog「了解!」

 

 ちょきちょきちょきhairsalon軽快にハサミが動きます。ぶうぃーん、ぶうぃーんimpactぶうぃーん、ぶうぃーんimpactぶうぃーん、ぶうぃーんimpact

 (心の声)『あれ、やけにバリカンが活躍しているなあ。大丈夫か?』『もみあげ、ちょっと刈り上げすぎじゃないか?』

 しかし、近眼eyeのゆっきー^-^は、鏡を見てもぼやーっとして、よく分かりませんbearing

 そうこうするうちに、ハサミが止まりましたup

 マスターdog「終わったよ。こんな感じでどう?」

 ゆっきー^-^cat「そうですね。(よく見えないし、)はい、良いです」

 結果、嫁曰く、『昔の中学生みたいな髪型だね。若返って、よかったじゃん』という髪型になりました。

 写真は、嫁に携帯カメラに撮ってもらって、近日アップします。

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2011年2月14日 (月)

TPPを考える④

 こんにちは。今日の高知は、朝から雨が続いていますrain冬の雨は冷たいですねhappy02

 親戚に不幸があり昨日まで、島根に行っておりました。向こうは、雪がふぶいていて、ビックリしました。

 さて、ブログも久しぶりに更新します。TPPの第4回目です。今回は、雇用の面から、問題を取り上げます。

 実は、TPPは貿易の自由化だけを目的にしているのではありません。国境を越えた労働力の移動の自由化も目的なんです。

 例えば、中国人の労賃は、日本の約10分の1ですから、中国の労働者にとっては、日本に来れば、半分の労賃でも5倍の労賃になります。会社にとっても、多少言葉の問題があっても、労賃が10分の1になれば、当然安い労働者を求めます。

 そうなれば、日本人の給料はますます下がるし、失業率は高くなるでしょう。そもそも、中国の労賃が低いと言っても、物価そのものが日本より格段に低いのです。日本では、パートや派遣労働者などただでさえ非正規雇用の人が増えているのに、今の収入が半分になったら、どうやって生活していけばいいのでしょうか?

  マスコミや政府は、農業の保護か開国かという二者択一の論点ばかり言っていますが、農家だけでなく、広く国民生活に影響を及ぼすものであるということを、国民に説明して行かないといけないと思います。

写真:私の仕事はあるの?Dscn2605_r

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2011年2月 8日 (火)

雪の四国カルスト

 こんにちはsun高知は暖かい日が続きます。今晩久しぶりに雨が降るとの予想ですが、どうでしょうか?野菜のためにも、ぜひ降ってもらいたいですねrain

 さて、先週末に、家族で久しぶりに、ドライブに行ってきましたrvcar行先は、四国カルストですhappy01実は、ゆっきー^-^は、四国カルストには行ったことがありません。いつも雑誌やパンフレットを見ては、行きたいなあと思っていたので、わくわくしながら出かけました。

 その日は、10時過ぎに家を出ました。まず、高知インターまで下道で行って、高速道路に乗りました。高速道路は、高知ICから須崎ICまでは社会実験中で無料ですhappy01

 ナビの目的地をどこに設定しようかなと思いましたが、詳しい情報はありません。とにかく四国カルストと入れて、適当に出てきたところに設定して走りました。途中、嫁さんの同僚の方から、「ペンションもみのき」がお勧めということで、そこを目指しました。

 須崎ICで降りて、国道33号線まで引き返しながら、走っていると、ラーメン屋「自由軒本店」の看板を見つけました。嫁さんが『ここ有名だよ』といったので、寄りました。醤油ラーメンと味噌ラーメンを食べましたが、特に醤油ラーメンnoodleが気に入りました。うまかったですhappy02

 そして、国道33号線を北上し、愛媛県久万高原町に入りました。ここらから、雪が結構残っています。どんどん高原を昇っていくと、なかなか雪が凄いじゃないですか!?

 スタッドレスタイヤじゃないと登れないくらい雪が残ってました。

写真:雪の四国カルスト2

 どうにかこうにか、もみのきに着きましたbearing

写真:ペンションもみのき1

 機嫌の悪い娘をなだめすかして、もみのきに入って行きました。しばらくして、オーナーの方が出てきました。優しそうな方で、「雪が凄かったでしょう!?今日1ヵ月半ぶりに開店します」と言ってくれました。

 事前に電話しておいたので、僕たちのために開けてくれたんだとかhappy02ありがとうございますhappy01

 そして、自家製の特製チーズケーキcakeと自家のホットミルクを頂きましたsmile牛乳が濃くて美味しかったですlovely

 次は夏に行きますね

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2011年2月 4日 (金)

TPPを考える③

 はい、さて、食料自給率の続きです。

 管首相は、昨年4月に、農業基本計画において食料自給率50%をめざすとしたが、TPPに参加による関税の撤廃と両立することは、非常に難しいのではないかと思います。

 この両立の是非の議論は置いておくとして、現在、世界ではおよそ7人に1 人計9億2,500万人が飢餓に苦しんでいるというデータがあります。

 一方で、家庭やレストランから出る一年間の食べ残し食品は700万トンで、金額にすると11兆円です。

 これは日本の農業と水産業の総生産額(12.4兆円)に匹敵するそうです。つまり国内で作られた食品を全て捨てているのと同じなのですsad

 つまり、日本は過剰に食料を輸入しているのです。関税がないからといって、安いからといって、気軽に食料を輸入することは、貧しい国の食料の価格を高騰させ、ますます飢餓ぬ苦しむ人を増やすことにもなるのではないでしょうか?

 もちろん、ゆっきー^-^も食料品が安いからと買いだめしすぎて、冷蔵庫で腐らせてしまったことも何度となくありますbearingまず、目の前の食べものを感謝して、無駄のないようにしなくてはなりませんね。

写真:去年の夏の野菜_r

 注:写真は、本文とは何の関係もあありません。デジカメが見つからないんですcrying

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TPPを考える②

 こんにちは。昨日、一昨日と風邪をひいて寝込んでしまったゆっきー^-^ですhospital先週末から、嫁、二人の娘が立て続けに風邪を引いていたので、なし崩し的に引いちゃいましたweep

 さて、癒し系ブログ『heart02いごっそう農園heart01』では、あまり話題にしないような難しいテーマにしてから、なかなか筆が進まないんですが、今回は何とかフィニッシュに持って行こうと思うゆっきー^-^です。

 TPP第2弾は、食料自給率です。

 現在日本の食料自給率は、40%です。これは、先進国では、図抜けて低い値downであることは、周知のとおりですね。単純に考えると、もし、海外が天候不順や戦争などの異常事態で、日本に食料が全く入ってこないとなると、60%の方は餓死するということですwobbly

 もちろん、今だって、スーパーやコンビニに行けば、食べ物はたくさんあるし、政府においても食料備蓄をしているので、すぐにそのようなことにはならないでしょう。

 しかし、近年、世界の各地で、大地震や洪水、干ばつ、大雪など、さまざまな自然災害が多発しています。昨年においても、中国では、地震と大洪水、ロシアでも干ばつ、アメリカでは原油流出、オーストラリアでは、干ばつと洪水が同時に起こりました。

 日本においても、昨年は、記録的な猛暑に、口蹄疫、鳥インフルエンザ、更には、大雪と渇水など、まさに予測不能な天候になっております。

 農水省の試算では、TPPに参加した場合、食料自給率は13%まで下落する恐れがあるとなっていますcrying

 異常気象だけではなく、周辺国では、南北朝鮮の緊張や、中国の軍備拡張、尖閣諸島や竹島、北方領土などの領土問題など、日本を取り巻く状況は決して安全であるとはいえません。

写真:写真は本文とは何の関係もあーりません0204_r

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2011年2月 1日 (火)

TPPを考える①

 こんにちは。今日は、昨日とはうって変って、とても暖かい一日でした。久しぶりに野菜に水やり(レインボウメイキング)して、太陽と水のありがたさを実感しましたsun

 さて、最近ゆっきー^-^は、とても気になっていることがあります。それは、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定(Trans-Pacific Partnership)のことです。

 TPP自体は、昨年管総理が、参加を検討することを表明していますので、皆さんも聞いたことがあると思います。実際自分自身は、その時は、あまり深刻に考えてはいませんでした。

 しかし、今年に入ってから、「現代農業」という雑誌で、『TPPをめぐる俗論を反証する』という記事を読んでから、これは非常に深刻な問題であると考えるようになりましたangry

 自分自身まだ十分に理解しておらず、非常に半知半解ですが、一人でも多くの皆さんに、関心を持って頂きたいと思い、キーボードmemoをたたくことにしました。

 皆さん、よろしければ、一緒に考えてみませんか?よろしくお願いしますhappy01

 まず、TPPとは、何でしょうか?

 ウィキペディアによれば、『環太平洋間での経済協定として、。加盟国間の経済制度、即ち、サービス、人の移動、基準認証などに於ける整合性を図り、貿易関税については例外品目を認めない形の関税撤廃をめざしている』とあります。

 つまり、関税自主権の放棄であると言えます。

 では、関税は何のために必要なんでしょうか?

 同じくウィキペディアによると、「関税(かんぜい)は、国内産業の保護を目的として又は財政上の理由から、輸入貨物に対して課される税金で、間接消費税に分類される。」とあります。

 例えば、工業の盛んなAという国と、工業のあまり発展していないB国と貿易する場合、関税がなければ、どうなるでしょう?A国の工業製品は、B国の工業製品よりも安く高性能であるとします。

 B国の消費者は、安くて高性能な工業製品を購入し、結果的に、B国内の工業製品は売れなくなり、産業が淘汰されていくでしょう。また、工業製品を農産物に置き換えても同じようなことが考えられます。

 関税は、「国内産業の保護」という大きな役割があるのですね。

さて、続きは、また、次回更新します!

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