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2011年2月 1日 (火)

TPPを考える①

 こんにちは。今日は、昨日とはうって変って、とても暖かい一日でした。久しぶりに野菜に水やり(レインボウメイキング)して、太陽と水のありがたさを実感しましたsun

 さて、最近ゆっきー^-^は、とても気になっていることがあります。それは、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定(Trans-Pacific Partnership)のことです。

 TPP自体は、昨年管総理が、参加を検討することを表明していますので、皆さんも聞いたことがあると思います。実際自分自身は、その時は、あまり深刻に考えてはいませんでした。

 しかし、今年に入ってから、「現代農業」という雑誌で、『TPPをめぐる俗論を反証する』という記事を読んでから、これは非常に深刻な問題であると考えるようになりましたangry

 自分自身まだ十分に理解しておらず、非常に半知半解ですが、一人でも多くの皆さんに、関心を持って頂きたいと思い、キーボードmemoをたたくことにしました。

 皆さん、よろしければ、一緒に考えてみませんか?よろしくお願いしますhappy01

 まず、TPPとは、何でしょうか?

 ウィキペディアによれば、『環太平洋間での経済協定として、。加盟国間の経済制度、即ち、サービス、人の移動、基準認証などに於ける整合性を図り、貿易関税については例外品目を認めない形の関税撤廃をめざしている』とあります。

 つまり、関税自主権の放棄であると言えます。

 では、関税は何のために必要なんでしょうか?

 同じくウィキペディアによると、「関税(かんぜい)は、国内産業の保護を目的として又は財政上の理由から、輸入貨物に対して課される税金で、間接消費税に分類される。」とあります。

 例えば、工業の盛んなAという国と、工業のあまり発展していないB国と貿易する場合、関税がなければ、どうなるでしょう?A国の工業製品は、B国の工業製品よりも安く高性能であるとします。

 B国の消費者は、安くて高性能な工業製品を購入し、結果的に、B国内の工業製品は売れなくなり、産業が淘汰されていくでしょう。また、工業製品を農産物に置き換えても同じようなことが考えられます。

 関税は、「国内産業の保護」という大きな役割があるのですね。

さて、続きは、また、次回更新します!

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